ハンギングバスケット~5月~2/6
今月のハンギングバスケット(5月・1ヶ月遅れのUP^^;)は 主にベゴニアを使いました。
他にフクシア(ホクシヤ)、リシマキア(オーレア)を使い、1ヶ月経った今のところは元気で根付いてくれた様です。
先月の初めてのハンギング(4月)では枯らしてしまった方が多数いらっしゃいました。
今月に入り(ハンギングから2ヶ月後)、私の花も半分近くが枯れ始めています。
原因は恐らく水枯れ。
また、日光不足の様にも思われます。
植え付け時に根を傷めたのかもしれません。
中央にペチュニアが1輪咲いていますが、その下方にあったペチュニアは全滅しました。
鉢の寄せ植えでは、こんな枯らし方をした事がなく、自分でも意外です。
特にペチュニアは育てるのは難しくない植物なので、原因が知りたい。
南側のベランダに下げているので、日当たりは良いけれど良すぎるのか・・・高温多湿になり易い?
そんな事もあり、迷っていたハンギングバスケットマスター試験は見送ることに・・・
自分が、ろくに育てられないのに人にお勧めなんてできないもの。
ただ、分かったことがいくつか。
①水をあげる時は、ゆ~っくり。大げさかもしれないけど’大きな点滴’をするくらいのつもりで。
②湿気を嫌うベゴニアですら、天気の良い日は1日1~2回の水あげが必要。他の植物なら尚更、加湿なくらいが丁度いいよう。
③乾燥に強い植物を上段に植えるのが常識の様ですが、底から水が垂れてきても意外に下方には水が行き届かない可能性もあり、下方の方が乾燥に強い植物が向いているかもしれない。(上段は乾いても上段から水が行きわたるため直ぐに潤うため)
④同じ植物を使用しても置く環境はその家で違うため、一概に これが正しいという事はない。日当たり時間、風当たり、水やりのペース、水やりの量が変わってくる。
この2ヶ月、毎日水やり、観察をし可愛がってきたつもりですが、ハンギングの水やりは本当に難しく、また面倒です。個人的に、植物の為には普通の鉢やコンテナの寄せ植えの方が優しいと思います。
枯れ始めたハンギングは、他の植物と入れ替えをしながら調整して、またその結果はUPしたいと思います。
ハンギングは近年人気がありますが、外出がちで自動給水機が無いお宅には ハンギングバスケットはお勧めしません(もちろん我が家もありません)。ただ、一時的に日陰に移動できるスペースがあれば大丈夫ですが。
まぁ、こんな状態ですが、また明日ハンギングバスケット講座を受講してきます。








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