危機一髪!
数日前の土曜日
外出しようとしていた所、外から火災報知器の音。
特徴のある音に’家事です’とも言っている。
相方に 近所(多分、お隣)から聞こえる と伝えた。
待ち合わせ時間が迫っていたためか 相方は 大丈夫だよ と言う。
でも、絶対おかしい。
お昼2時過ぎに魚の焦げた様な臭いと火災報知器の音。
しぶしぶ相方がお隣の敷地に入って行った。
音の出所がお隣だという事を確認して、ドアを叩いたけれど応対なし。
自転車も無かったので間違いなく外出してる。
これは確実に何かある。
どうしよう・・と二人で話していると、ご近所の方がで出来たので火災報知器が鳴っている事を伝えると、置き鍵を取り出しドアを開ける事が出来た。
その瞬間、目の前は白煙。
全く前が見えない。
私たち二人は間取りが分からず火元らしきキッチンに行けない為、仲良くされているご近所の方が見に行ってくれた。
どうやら ゆで卵を作るため火にかけたものの忘れて買い物に出てしまったらしい。
ゆで卵は水は乾ききり半面真っ黒。
窓を開けても煙はなかなか抜けず暫くはそのままにして置くしかない状態。
出かけに火災報知器に気がついた事を伝えてあったので、後はうちでやるから良いですよ と言って頂いたのでお言葉に甘えて家を出ると、途中でお隣の方が帰って来たので 今、大変だったんですよ と伝えた。
でも本人は 火をかけてたの忘れて途中で思い出して と言っていたけど、慌てるそぶりは全くなかった。
ご近所の方が お礼を言ってあげて と言うと ?(とりあえず?)ありがとうございました と一言。
事の重大さを理解していないご様子。
もし、私が気づかず外出していたら・・・
住宅密集地にある我が家や他のお宅も間違いなく被害を受けていたはず。
それに、我が家の大事な家族のインコ
も丸焼けになるところ。
火災報知器が設置されていたのは幸いだったけれど、過去にも同じ様な事があって設置したんじゃないか・・・と
お隣の方は、一人暮らしの80代のお婆ちゃん。
ご家族は、そう遠くではない様だけれど滅多に見かけず、年に数回程しか訪問していないみたい。
その為か、ご近所の方がお婆ちゃんの様子を気にしているみたい。
自分たちで処理をせず消防車を呼んだ方が再発防止になったかしら・・・と思ったりも。
明日は我が身。
ガス検知器はあっても火災報知器は設置していないので、ご近所の為にも近々設置を考えている我が家。
それに、ご年配の一人暮らし。
重大な地域社会問題だわ。






最近のコメント